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通常4人1組でコースを回る。
1.まず、ティーインググラウンド(第一打の打ち出し地点)からティーショットを行います。
打順は最初はくじ引き等により決定されるが、その後は前ホールの成績順に行います。

2.次に、ホール(カップ)があるグリーンに届きそうであれば狙います。
グリーンではパターと呼ばれるクラブで、ボールを転がすパットと呼ばれる打撃を行います。
平坦で傾斜のないグリーンは少なく、大抵は傾斜や複雑な芝目がある場合が多い。

これらグリーンの状況を読みきって、パットを行うことはゴルフの醍醐味の一つである。
打撃の動作としては非常に簡単であるが、プレッシャーのためにプロでもよくミスを犯します。
極端な場合、パット自体ができなくなる「イップス」と呼ばれる精神病の1種とも言える状態になる人もいます。

各ホールには、あらかじめ規定の打数が定められており、
この打数と等しい打数でホールに入れることをパー(Par)といいます。

以下、
1打少ないことをバーディー(Birdie)、

2打少ないことをイーグル(Eagle)、

3打少ないことをアルバトロス(Albatross)又はダブルイーグル(Double eagle)、

4打少ないことをコンドル(Condor)又はダブルアルバトロス(Double albatoross)やトリプルイーグル(Triple eagle)と呼ぶ。

また、一つのホールに1打で入れることを、ホールインワン(Hole in one)又はエース(Ace)と呼ぶ。

逆に1打多い場合は、ボギー(Bogey)。

以下、打数が増えるごとに、ダブルボギー(Double bogey)、トリプルボギー(Triple bogey)と呼ぶ。
バーディーは小鳥、イーグルは鷲、アルバトロスはアホウドリと、鳥の大きさの違いから名付けられています。