基本的には、自然のもの(木、草、岩)などはショットの障害となっても動かしたり壊したりしてはならず
「あるがまま」に打たなければならない。
対して、人工のものは障害物を避けるために救済が受けられる。
・ショットの際に作った地面の削れた跡(ディポット跡)を自分で直す
・グリーン上ではグリーンを傷つけずに歩く、グリーンのボールマークの凹みを直す
・バンカーではショット後に砂を均す、他の競技者のショットの際は静かにする
等がある。
アマチュアで特に重要なのは、
・前の組に遅れずにプレーする・ショットの際に時間をかけすぎない
・ボール探しに時間をかけすぎない、などが挙げられる。